西村計雄 油彩画 『ソレント』 SM 1974年

戦後パリを拠点に活躍した洋画家
西村 計雄(1909 - 2000)の油彩画
『ソレント』です。

1909年、北海道に生まれた西村 計雄は
1929年、東京美術学校(現・東京芸術大学)に入学し、
藤島 武二に師事します。
1951年、42歳で単身渡仏。
「パブロ・ピカソの画商」の異名をもつ、カーンワイラー氏に認められ、
芸術家のひしめくフランスで認められた数少ない日本人画家として知られています。

カーンワイラー氏により「和菓子の色」と評された独特の色彩と
たおやかな線が特徴の作品は、
「東洋と西洋の美を融合した」として高く評価されており、
日本とフランスの両方で活躍した希少な画家の一人です。

こちらは、イタリア南西部のソレント半島にある海岸沿いの町
『ソレント』を描いた1974年の作品です。

独特の柔らかな色彩、
流れるような曲線とシャープな直線を大胆に走らせた
リズミカルで斬新な構図。
自然の情景から着想を得た光や風を感じさせる流麗な線が織りなす
西村独自の世界が構築されています。


額に擦り傷、汚れ等がございます。


サイズ:額 横 約40cm 縦 約33cm 厚さ 約4cm
    画寸 SM(サムホール)


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西村計雄 油彩画 『ソレント』 SM 1974年

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