アンティーク 帯留 翡翠丸玉 木の実文

古い帯留です。

明治〜昭和初期頃
刻印等は入っておりませんが、
金属部はおそらく銀製と思われます。

翡翠の丸玉を木の実に見立てた
なんとも愛らしい意匠。
長い年月を経て渋みを増した銀古色が
こなれた風情を醸し出しつつ
鮮やかな翡翠の薄緑色をより一層際立たせています。

先端にイエローゴールドの十字飾りをあしらった
艶やかでとろみのある石肌は
瑞々しく熟した果実を表現するのに相応しい自然由来の美しさ。
それを包み込む虫喰いの葉や素朴な枝振り等の銀細工も
実に精緻で情趣に富み、
のどかな里山の景色が目に浮かぶかのようです。

現在は鴇色の帯締に通されており、
華やかでたいへん女性らしい印象。
さりげなくも小粋な和の装いを演出し、
使うほどに愛着の深まる一品です。

翡翠に天然石特有のクラックやインクルージョンが見受けられます。
経年による傷や擦れ、金属変色等があります。
帯締に少々のヤケや毛羽立ちがあります。


サイズ:
帯留 縦約1.5僉_L4.5僉≧膿蘢招駄0.9
帯締 全長約119(※留め具を含む) 幅約0.5僉

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型番 jl21016
販売価格
178,000円(税込)
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