アンティーク 翡翠 帯留 十二葉菊花紋 

古い帯留です。
昭和初期頃のものと推測されます。

艶やかな光沢を帯びた薄緑色の翡翠に
銀製の十二葉菊花紋を配した、端正にして高潔な一品。

延命長寿の吉祥文である菊のなかでも
花弁を円形放射状に図案化した菊花紋は
公家の家紋や商標などに広く用いられています。

足し引き不要の完成された意匠は
凛然たる品位を感じさせるとともに
古来より高貴な石として扱われる翡翠の瑞々しい美しさを
最大限に引き立てています。

華美な飾り立てはなくとも見る人を魅了し、
格の高い和の装いを叶えます。

刻印等は入っておりません。


サイズ:直径約2.5

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型番 jl21005
販売価格
189,000円(税込)
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