アンティーク 帯留 菊花文 銀製 在銘

古い菊花文の帯留です。
大正〜昭和初期頃 銀製
総重量約84.6g。

古くは中国より渡来した菊の花は
延命長寿の吉祥文であり、
工芸品の意匠としても大変好まれています。

大輪小輪織り交ぜ、雅やかに咲き誇るさまは
まさに菊づくし、ふくよかな芳香が漂うかのよう。

金、銀、赤銅色の緻密な彫金に
丹念に磨かれた珊瑚の紅色が鮮やかに映え、
技巧の粋を凝らした日本的エレガンスともいうべき美意識が
見る人の目を存分に楽しませます。

大振りで重厚、富貴な風格があり
美しい和装のお供には勿論のこと
蒐集、鑑賞の対象としても魅力的な一品です。

裏面に「銀製」、金具に「銀」の刻印が入っております。
また側面に作者の銘が入っておりますが、
一部が摩耗しており判読は困難です。

経年による傷や擦れ、金属変色等が多く見受けられます。


サイズ:縦約5.3僉_L9.2

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型番 jl21004
販売価格
489,000円(税込)
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