東郷盈子 油彩画 F30号

甘美な女性像・美人画で知られる洋画家
東郷青児(1897−1978)の妻
東郷盈子(みつこ)の油彩画です。

昭和3年、19歳だった西崎盈子は、
既婚者であった東郷青児と出会う。
翌年3月、心中事件を起こすが、一命を取りとめます。
それから5年後の昭和9年秋、二人は念願叶って結婚。
この一部始終は、宇野千代の小説『色ざんげ』のモデルとなり、
広く知られています。

こちらの作品は、東郷盈子による
油彩画です。
盈子が絵を描いていたことは、
あまり知られていませんが、
幻想的な世界、滑らかな絵肌、繊細な色使い等、
東郷青児の影響を感じることができます。

叙情的でどことなく哀愁漂う独特の世界観、
抑えたダークな色調の中に
美しくも幻想的で不思議な世界が広がります。


作品下部にサインがございます。
裏面にタイトルがございますが、
文字が薄くなっており、判読できません。
致命的なダメージ等はございません。


サイズ:縦 約91cm 横 約73cm F30号


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型番 ad18008
販売価格
480,000円(税込)
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