富岡惣一郎 油彩画

雪国をモチーフとした独特の画風で知られる
画家 富岡惣一郎(1922-1994)による
油彩画の作品です。

独特の暗い光沢をもった白絵の具と
特注の大型ペインティングナイフを駆使し、
一度塗った油絵の具の表面を削って描くという
独自の画法により、
富岡独特の『白の世界』が表現されています。

独自に開発された油絵の具で表現された『白の世界』は
「トミオカホワイト」と呼ばれ、
海外でも高く評価されています。

新潟県 高田に生まれた富岡は、
幼い頃から大地を覆いつくす雪の世界で過ごし、
この環境が、後に『白の世界』へと彼を導きました。

白と黒を基調とし、一見モダンな作風でありながら、
日本の雪国が独創的に表現されており、
雪国で生まれ育った富岡の望郷の念が込められています。


画面にひび割れがございます。


サイズ:額 縦 約45僉_ 約53僉仝さ 約7
    画寸 縦 約38僉_ 約46



      
型番 ad17014
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