上野憲男 水彩画 1990年作

栃木県那須を拠点に
四季折々の自然の中で抽象絵画を中心に
制作を続ける画家、上野憲男(1932−)による
水彩画 1990年作です。

画面全体をブルーグレーで塗りこむことが多い作風から、
「青の画家」として国内外で高い評価を得ており、
象微的な形や記号、文字等を浮遊させ、
青色を基調とした瑞々しい色彩によって
詩的感性に溢れる独自の絵画世界を築いてきました。

こちらの作品は、
上野の代名詞ともいえる「UENO BLUE」とは一転して、
赤、青、黄、白、黒等の原色を大胆に駆使した
新たな表現手法が展開されています。

「赤」「青」「黄」等の鮮やかな原色と
上野の得意とする複雑なマチエールが融合し、
その世界観により深い味わいを与えています。

色本来の持つ楽しさや美しさを自由に感じることができ、
『空間と色彩の詩人』上野憲男の
新たな色の世界が存分に堪能できます。


額に擦り傷等がございます。


サイズ:額 縦 約63僉_ 約47僉仝さ 約2
    画寸 縦 約30僉_ 約25



商品の状態等ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
また、こちらの商品を店舗にてご覧になりたい方は商品管理の都合上、
店頭にない場合がございますので、お電話かメールにてご連絡の上、ご来店下さい。
なお、東京港区の姉妹店でもご覧になることができます。
こちらもご希望の方はご連絡下さい。
      
型番 ad17011
販売価格
45,900円(税込)
購入数