上野憲男 油彩画 『午後の海辺』 1987年作

栃木県那須を拠点に
四季折々の自然の中で抽象絵画を中心に
制作を続ける画家、上野憲男(1932−)。

油彩画 『午後の海辺』 1987年作です。

画面全体をブルーグレーで塗りこむことが多い作風から、
「青の画家」として国内外で高い評価を得ており、
象微的な形や記号、文字等を浮遊させ、
青色を基調とした瑞々しい色彩によって
詩的感性に溢れる独自の絵画世界を築いてきました。

こちらは、
上野の代名詞ともいえるブルーグレーを基調に
深みを帯びた色彩の中を
魚のようなモチーフがふわりと浮かび上がる
詩的抒情性に富んだ作品です。

淡い色調の中に浮かぶ くっきりとした強い色。
画面に広がる楽しげな線と形。
チューブから搾った絵の具をそのまま筆ですくい、
なすったような部分等・・・。
詩的感性溢れる上野独特の画風は、
観る者に豊かなイマジネーションを喚起させます。


額に擦り傷等がございます。


サイズ:額 縦 約87僉_ 約113僉仝さ 約7
    画寸 P30号





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型番 ad17010
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200,000円(税込)
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