Hap Sakwa 木製オブジェ

アメリカの彫刻家で商業写真家、
Hap Sakwa(1950-)の木製オブジェです。

1950年にアメリカ ロサンゼルスで生まれたSakwaは、
1970年代から1980年代にかけて「ウッドターニング」による作品で、
工芸品に革命を起こし、様々な木材の自然なままの姿を生かし、
芸術作品へと昇華させていきました。

1980年代後半には、
アメリカのイメージ、言葉遊び等を主題に、
陶器製のタイルを用い、鮮やかでカラフルなパターンを並べた
ポップアートモザイク作品を手掛けるようになります。

1994年、写真の世界に活躍の場を移し、
現在では、世界でも著名な宝石写真家の一人となっています。

こちらは、
1980年の木製彫刻作品で、
Walnut burlwoodを用い、
旋盤で回転させ、削り出し、
自然のままの姿を生かした芸術作品に仕上げています。

木目の模様や自然な色調をそのまま生かし、
木材のもつ
あらゆる亀裂や傷、歪みまでも
作品の一部として表現していく
大変ユニークな彫刻作品です。

自然の荒々しい美しさを余すことなく、
芸術作品として表現しています。

作品底面にサインがございます。


サイズ:高さ 約8僉〃 約16



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型番 ad17009
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